<   2008年 11月 ( 1 )   > この月の画像一覧

 

11月15日のコンサートは琵琶!!


今月は 琵琶の夕べ をお楽しみいただきます。

公演名;琵琶の夕べ、田中旭泉(きょくせん)

日時;2008年11月15日 18;30開演
(15;30より 子供達の詩(うた)0歳から年長までの時間夜の部とprogramにて。

ところ*富士市あつわら1159-8, 電話0545 71 6624, http://www.haussonnenschein.com
ハウスゾンネンシャイン音楽堂(客席50名、車いす5台可能)
        太陽の輝く家と言う意味の音楽堂です。駐車場あり。

  

出演者:田中旭泉
 

チケット: 当日¥5,500- 前売り¥5,000-
(会員別途、昼間は親子で ¥3,800-)
    飲み放題ドリンクつき
昼間の15;30からの子供達の詩(詩)は新生児から年長までの親子
を対象としている、がシニア(新老人?¥2,000-)も参加できる。
   ストーリーテリングで始まり、夜とおなじprogram を聴き、
子供達が描いた絵画鑑賞と演奏者たちとのふれあいができる
   大切な教育の場である。 夜の部は18:30から休憩時間には、
ハーブテイなどを召し上がりながら
   のちょっとした交流をしていただける空間で、
演奏終了後にはやはり演奏者たちとの歓談の場もある。
   人間的でかつおしゃれなひとときを皆様に提供している。
   ハウスゾンネンシャイン音楽堂の特徴は、その響きの良さ、
天然素材で作られた建物にあたかも天使が舞い降りるごとく、
   演奏者の魂のこもった演奏ぶりを堪能できる。毎回感動の渦がひと
びとを癒す。
   50席でチケット代は純粋に演奏者の出演料となる.会場は無料で
提供している。
演奏予定プログラム
琵琶の夕べ田中旭泉
曲目:       那須輿市、      壇の浦悲曲
ブロックフローテとのデユオ曲も準備中。


田中旭泉先生よりコンサートへのメッセージ

琵琶という楽器は、日本の古典楽器ですが、ルーツを
たどってみますと、アラビアのウードが源です。
漢の時代に中国にわたり琵琶になりました。一方ヨーロッパに入ったものは、
リュートという楽器になりました。
琵琶とリュートはご先祖様が同じ、遠い親戚となります。
 今回演奏させていただきます琵琶は、筑前琵琶という明治中頃に
成立した近代琵琶です。平家物語の中から「那須与市」、
「祇園精舎」一節、「壇の浦悲曲」を語らせていただきます。「那須与
市」では、与市が扇を射落とす場面が、華やかな語りと弾法で表現
されています。色彩豊かな場面、又、与市の心の葛藤の表現も、五
感を通してお楽しみいただきたく存じます。「壇の浦悲曲」では、
「諸行無常」の真理を琵琶の語りを通し感じていただきましたら嬉
しく存じます。時空を超え、いにしえへと心逍遙の旅、御一緒くだ
さい。琵琶や語りが生み出す空気の振動を、響きの良さでは
日本一という音楽家仲間ではうわさになっている
ハウスゾンネンシャイン音楽堂で、みなさまと是非共有致した
く存じます。                   田中旭泉

f0186015_017412.jpg

[PR]

by haussonnenschein | 2008-11-09 00:25