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クリスマスパイプオルガンの夕べ。



こんにちは。

今月はベテランのオルガニストをお招きします。
11月のVinh Phamさんは今週はフィンランドにてオーケストラの
ソロ奏者として活躍中です。みなさまによろしくとのことでした。

2009年12月19日土曜日18:30
酒井多賀志

過日リハーサルをおこないました。大変素晴らしい音色の楽器で
演奏を楽しみにしております.とのメッセージをいただいております。
何時もながら、クリスマスの演奏会には軽食をご用意させていただきます。
みなさまと素敵なときを過ごす事ができ 嬉しく思います。


profile
1972年東京芸術大学オルガン科大学院修了。1970年在学中に、
万国博オルガン・コンクールで最高位入賞、以後演奏活動に入る。 
バッハとフランクを中心に古典から現代まで幅広いレパートリーをとりあげ、この分野で第一人者の評価をえている。1978年に初の実況録音レコードが発売され、高い評価をえる。1981年からは、完全音程を主体にして作曲に着手、自作自演を始める。1987年以降はオリジナル作品で邦楽器との共演に取り組み、 1990年には尺八、琴とのユニークなアンサンブルがCD化される。1992年にはオリジナルのオルガン曲  「流離」(SASURAI)がオックスフフォード大学出版局から出版される。1996年、世界的なクラリネット奏者A. プリンツ氏とオリジナル作品で共演する。2000年から2005年、CD「酒井多賀志パイプオルガンリサイタル第1集から第6集をリリース 2006年、坪山豊氏とのアンサンブルCD「珊瑚礁の風」リリース2007年、「サラマンカホール」の辻オルガン」リリース2009年、宮崎県立芸術劇場「アイザック・スターンホールの須藤オルガン」リリース    現在、カトリック吉祥寺教会オルガニスト、東京純心女子大学教授、日本演奏連盟会員、日本オルガニスト協会会員。                                             
             program
J.S.Bach:Little Prelude and Fugue No.6 in G Minor  BWV558 
J.Pachelbel:Chorale Prelude"Gelobet seist du, Jesu Christ"                  
          G. Muffat:Passacaglia in G Minor                                              
N.J.Lemmens:Fanfare in D Major                   
G.Lange:Sonatine Op.146-1                
                  Rondo Allegretto(Komm,lieber Mai)                   
C.Franck:Offertoire pour la Messe de Minuit        その他


使用楽器については
http://en.wikipedia.org/wiki/Aristide_Cavaillé-Coll
 1910年にパリで制作されたものです。このサイトに富士市にも現存していることが
載っております。


ハウスゾンネンシャイン音楽堂http://www.haussonnenschein.com
♪419ー0201富士市あつわら音楽通り1159-8 0545 71 6624
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by haussonnenschein | 2009-12-11 23:43