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3/13花岡和生リコーダーリサイタル



日本を代表するリコーダー奏者。円熟の演奏。。。
花岡和生 Kazuo Hanaoka、リコーダーリサイタル。
日時: 2010.3 月13日土曜日   18:30 開演
15:30より子供達の詩(うた0歳から年長までの時間夜の部とprogramにて。

 コンサート前に、子育てサークルローズガーデンの
 15:00より人形劇,無料。ミニ野外劇場に屋根ができました。雨天でもOK.


ところ*富士市あつわら1159-8, 電話0545 71 6624,
     http://www.haussonnenschein.com
ハウスゾンネンシャイン音楽堂(客席50名、車いす5台可能)
   太陽の輝く家と言う意味の音楽堂です。駐車場あり。チケット:前売り4,500円。当日5,000円、学生親と同伴の場合1名 様限り4,000円
     同日15:30からの子供達の詩は親子で3,800円. 


       (会員別途、昼間は親子で ¥3,800-)
    ハーブテイなどドリンクつき
昼間の15;30からの子供達の詩(詩)は新生児から年長までの親子
を対象としている、がシニア(新老人?¥2,000-)も参加できる。
   ストーリーテリングで始まり、夜とおなじprogram を聴き、
子供達が描いた絵画鑑賞と演奏者たちとのふれあいができる
   大切な教育の場である。 夜の部は18:30から休憩時間には、
ハーブテイなどを召し上がりながらおしゃれなちょっとした交流を   
   していただける空間で、
演奏終了後にはやはり演奏者たちとの歓談の場もある。
   人間的でかつおしゃれなひとときを皆様に提供している。
   ハウスゾンネンシャイン音楽堂の特徴は、その響きの良さ、
天然素材で作られた建物にあたかも天使が舞い降りるごとく、
   演奏者の魂のこもった演奏ぶりを堪能できる。毎回感動の渦がひと
びとを癒す。50席でチケット代は純粋に演奏者の出演料となる。
   会場は無料で提供している。

J.ファン・エイク / Jacob van Eyck(c1590-1653)
「笛の楽園」より

鐘は鳴り響き / Repicavan
迷子の王妃 / Verdwaelde koninghin
天の父 / Onse Vader in Hemelryck

涙のパヴァーヌ / Pavane Lachryme
道化師 / Boffons
喜びは去り / Blydschap van mijin vliedt

虚勢 / Bravade
イギリスのナイチンゲール / Engels Nachtegaeltje
フランスのバレー / Frans Ballet

美しき娘ダフネ / Doen Daphne dover schoone maeght
賛美歌33 / Psalm 33

休憩

J.J.クヴァンツ / Johann Joachim Quantz(1697-1773)
「クヴァンツの小品集」より

ラルゴと変奏 / Largo+Double
アルマンド / Allemande
メヌエット / Minuetto
アリア プレスト / Aria Presto

アダージョ / Adagio
アレグロ / Allegro

ラメント / Lamenterole
ファンタジー / Fantasia
サラバンドと変奏 / Sarabande+Double

メヌエットと変奏 / Minuetto+Double (Michel Blavet 1700-1768)
ジーグ / Giga (M.Blavet)



「Der Fluyten Lust-hof」- 笛の楽園 - J.ファン・エイク / Jacob van Eyck(c1590-1653)
「笛の楽園」はオランダの盲目のカリヨン奏者ヤコブ・ファン・エイクによって作曲・編曲され、1646年から1649年の間にアムステルダムで出版されました。これは、リコーダー独奏のための曲集で、ヨーロッパの音楽史上でも、他に類を見ない約150にのぼる作品が収められています。当時オランダで広く親しまれた曲(外国から入ってきた作品も含む)から宗教曲まで数多くの美しい作品が集められ、当時のオランダの音楽を集約したものとして大変貴重な資料といえます。
この曲集の特徴は、ほとんどすべての曲がテーマとヴァリエーション(変奏)から出来ているという点にあります。このヴァリエーションは、全てファン・エイクによるものですが、その内容からみても彼がカリヨンのみならずリコーダーの演奏にも優れていたことをうかがい知ることが出来ます。
カリヨンの演奏を通してオランダの音楽に精通していたファン・エイクが、この曲集を出版するに至ったのは、当然の成り行きだったと言えるでしょう。
(カリヨンとは、教会の塔に備え付けれらた鐘で、音階を持ち、巧みに音楽を演奏することが出来るものです。)

「Fantasier og Capricier af Quantz」- クヴァンツの無伴奏小品集 - Johann Joachim Quantz(1697-1773)
「クヴァンツの無伴奏小品集」は18世紀のドイツを代表するフルート奏者、クヴァンツの無伴奏作品(十数曲の二重奏作品を含む)を中心に約60曲で構成されています。
クヴァンツは「フルート奏法試論」1752年出版の著者、また芸術を愛したプロイセン王国のフリードリヒ大王のお抱えのフルート奏者、兼フルート教師として広く知られています。彼は王に32年間仕え音楽的にも人間的にも絶大なる信頼を得ていたと言われています。
広く知られているリコーダーの入門書である「ギースベルト・リコーダー教本」の最後に「18世紀の巨匠による作品」と書かれた十数曲の無伴奏小品も、この曲集に収められています。



profile
花岡和生[リコーダー]

1951年和歌山県に生まれる。1976年オランダのデン・ハーグ王立音楽院リコーダー科を卒業。
リコーダーをフランス・ブリュッヘン氏、室内楽をフランス・フェスター氏に師事。
'96年に「トラウトレコード」を設立し、CD「笛の楽園」、
「オトテール:プレリュードと組曲」(共
>にレコード芸術誌特選盤)などをリリース。2005年和歌山県文化奨励賞受賞。
現在、洗足学園大学、相愛大学非常勤講師。





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We work together, live together, create our way
through art and music.

Rudolf Steiner Schule Fuji,Japan
Masako Kitagawa Language and Art International Akademie

Ongakudori, Atsuwara,Fujishi,419-0201,JAPAN
tel.0081 0545 71 6624 http://www.steinerfuji.org







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by haussonnenschein | 2010-02-26 11:48  

2/20 品川聖 ヴィオラ ダ ガンバの夕べ




2/20日土曜日 15:30子ども達の詩、18:30コンサート


  
プロフィール
品川 聖 Hijiri  Shinagawa(ヴィオラ・ダ・ガンバ)3歳よりヴァイオリンを始める。1999年桐朋学園大学音楽学部古楽器科(ヴィオラ・ダ・ガンバ専攻)卒業後、ベルギーのブリュッセル王立音楽院に留学。2003年ディプロマを取得し首席で卒業。ヴィオラ・ダ・ガンバを中野哲也、ヴィーラント・クイケ
ンの各氏に、バロック・ヴァイオリンを若松夏美、寺神戸亮、シギスヴァルト・クイケンの各氏に師事。2001年ソロ・デビュー来、各地でコンサート活動を展開。2005年よりロバハウスにて「ヴィオルの魅力」シリーズを開始。2007年デビューCD『Solo』
に続き、2009年『Rebirth of Viola da gamba』をリリース。

チケット: 当日¥5,000- 前売り¥4,500-
       (会員別途、昼間は親子で ¥3,800-)
    飲み放題ドリンクつき
昼間の15;30からの子供達の詩(詩)は新生児から年長までの親子
を対象としている、がシニア(新老人?¥2,000-)も参加できる。
   ストーリーテリングで始まり、夜とおなじprogram を聴き、
子供達が描いた絵画鑑賞と演奏者たちとのふれあいができる
   大切な教育の場である。 夜の部は18:30から休憩時間には、
ハーブテイなどを召し上がりながらおしゃれなちょっとした交流を   
   していただける空間で、
演奏終了後にはやはり演奏者たちとの歓談の場もある。
   人間的でかつおしゃれなひとときを皆様に提供している。
   ハウスゾンネンシャイン音楽堂の特徴は、その響きの良さ、
天然素材で作られた建物にあたかも天使が舞い降りるごとく、
   演奏者の魂のこもった演奏ぶりを堪能できる。毎回感動の渦がひと
びとを癒す。50席でチケット代は純粋に演奏者の出演料となる。
   会場は無料で提供している。
  
曲目: 
カール・フリードリヒ・アーベル
 「ヴィオラ・ダ・ガンバのための27の小品」全曲 WKO 186-212
Carl Friedrich Abel (1723-1787) :27 Stucke fur Gambe, WKO 186-212  WKO 211(Nr.26)Allegretto / WKO 212(Nr.27)Allegro など





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by haussonnenschein | 2010-02-16 21:38