2010.4.17 18:30 An evening of Lute, リュートのゆうべ



公演名*2010.4.17 18:30
An evening of Lute, リュートのゆうべ
永田斉子、 Seiko Nagata

サブタイトル~イタリア、フランスのリュート・バロック音楽

使用楽器:アーチリュート(バロックタイプの長棹のリュート)
     +場合によっては バロックギターも演奏。


日時;2010年4月17日 18:30開演
15;30より 子供達の詩(うた)0歳から年長までの時間夜の部とprogramにて。
ところ*富士市あつわら1159-8, 電話0545 71 6624,
     http://www.haussonnenschein.com
ハウスゾンネンシャイン音楽堂(客席50名、車いす5台可能)
  1994年建立、太陽の輝く家と言う意味の音楽堂です。駐車場あり。

演奏者: 永田斉子(ながたせいこ)

チケット: 
チケット:前売り4,500円。当日5,000円ハーブテイなどドリンク付き。
同日15:30からの子供達の詩は親子で3,800円.
       (会員別途、昼間の子供たちのうた は親子で ¥3,800-)
   
昼間の15;30からの子供達の詩(詩)は新生児から年長までの親子
を対象としている、がシニア(新老人?¥2,000-)も参加できる。
   ストーリーテリングで始まり、夜とおなじprogram を聴き、
子供達が描いた絵画鑑賞と演奏者たちとのふれあいができる
   大切な教育の場である。 夜の部は18:30から休憩時間には、
ハーブテイなどを召し上がりながらおしゃれなちょっとした交流を   
   していただける空間で、
演奏終了後にはやはり演奏者たちとの歓談の場もある。
   人間的でかつおしゃれなひとときを皆様に提供している。
   ハウスゾンネンシャイン音楽堂の特徴は、その響きの良さ、
天然素材で作られた建物にあたかも天使が舞い降りるごとく、
   演奏者の魂のこもった演奏ぶりを堪能できる。毎回感動の渦がひと びとを癒す。
50席でチケット代は純粋に演奏者の出演料となる.会場は無料で
提供している。
  

曲目: イタリア、フランスのリュート・バロック音楽

ピッニーニ:サラバンダ風アリア/トッカータ
カプスベル ガー:トッカータ6番、ガリヤルド5番
バラール:天使の踊り、アントレ、ヴォルタ、
ザンボーニ:ソナタ9番   ほか




♪演奏者のプロフィール
永田斉子(Seiko Nagata)
長崎県生まれ。東京在住。
国際基督教大学教養学部人文科学科(音楽学専攻)卒業。その後フランスの
ストラスブール国立音楽院リュート科に留学、
フランスのストラスブール国立音楽院で.リュート科ディプロムを得て修了
リュートを今村泰典(今村先生は日本人でありながら長くフランス国立音大で
教鞭をとっていらっしゃいます)、B.フィーハン、左近径介、音楽学を金澤正剛の各氏に師事。
帰国後は、ルネサンス、バロックの各種のリュートとギターを弾き分けながら、
ソリスト、アンサンブルのメンバー、通奏低音奏者として全国で演奏活動を行っている。
1999年には、スペイン・ヒホン古楽祭に招聘され演奏会を行った。
CD「ふらんすの恋歌」(共演:ソプラノ 原雅巳)をアントレ編集部よりリリース。
NHKテレビ、FM、ヴィデオ「古楽の魅力~ルネサンス・リュート」などに
出演・演奏する他、映画「耳をすませば」(スタジオジブリ)やCMのために
多数録音を行っている。2010年は月琴を使用し竜馬
日本・幕末から明治時代にかけて流行し、坂本龍馬の妻・おりょうさんが愛奏した楽器、月琴に
て。2010年1月~3月、全国13ヶ所で「旅する長崎学」講座、~激動の幕末、龍馬が生きた時代~にて 月琴の演奏ツアーも実施いたしました。
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by haussonnenschein | 2010-04-14 00:31  

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